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忘れ女たち06/28/2011 [日刊忘れ女たち]

日刊忘れ女たち06/28/2011/03541



   花を夢焚く




ふたりとも雄ねじことを云うように思え
わかい肺されの結核に冒されて二十四年で死に逃げ
ぴぬるぽしてぱらむぽこそ同じを雄ねじとたがえ

ひとりはる池袋にすみ自転車のままはるまだはる
×なにを聴いたかというのが大事なんじゃない
ゆめのはるくのみはるあたしたちはすこしズレていた
わがままの夏空のとおい組み立ての花の歌よ
○どんなときに出会ったかということの大切なのじゃな
そしてじぶんをゆるすもひとをもゆるあい

ひとりあき成増のすい後天的のでであきでらあき
○まだ読まなくっても良いと云うことなのじゃない
むなしい蓮華のほうに向って歩いてゆくマイクロのむし
思いどおりの雪海のむこうじたてのマイフレンドにて追う
×いまこそ千年とおきよるの鳥なき花のしびれよ群青を出会う
面影はゆるくもこころの段差にはなをさしあい

あれんと駅前の広さを測り
わらがうものの六叉交差のゆれつたまいいえあたしの夏の
読むものあつまりてるその人に云う満足とは
遅き妄想の脈打つはみゃくのおうごんよ
にごるもののあらわれ
はかるものはかがみこむ
鋭さの親のかをゆれ
花を夢焚くもちあげた







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